消費者の皆さんこんにちわ。私は東筑摩郡波田町で下原スイカを栽培している高木です。潟Vェミージャパンの宮澤さんが2年前の秋ごろ、土壌改良材で『丹精耕土バイタル』という商品の説明に来ました。丹精耕土バイタルの育苗用・本舗用、病気対策としてバイタルCZ豊饒の説明を受けました。私は以前から微量要素のゼオライトは使用していました。熱意ある宮澤さんの葉采農家の写真等の説明により平成18年に50aの圃場へ試験的に施肥しようと決意して商品の注文をしました。
あくまでも試験ですので早い作型で7月出荷に丹精耕土バイタル本圃用を5袋(75kg)10aへ施用しました。遅い作型で9月10日出荷に丹精耕土バイタル本舗用を10aに、バイタルCZ豊饒を30aに、さらに慣行区も作りました。
結果、丹精耕土バイタル本圃用については、株が枯れたものは1本もなくバイタルCZ豊饒区で10a、500株定植で15本程度枯れたものがありました。CZ区の良いのは、病気の広がりがないことです。
慣行区については10aで50〜70本程度枯れました。『丹精耕土バイタル』は価格的に安くありませんが株が枯れては販売も出来ません。その年の気象条件、土壌の条件、管理の仕方によって違いはありますが1年目でこれだけの結果が出た事で『丹精耕土バイタル』という商品は有望な土壌改良材であると思います。