丹精耕土バイタルは作物を健康に育てることで、過剰な肥料や農薬に頼らない農業を応援します。

根張りを促進します。さらに、作物体内の酵素を活性化するので、肥料の吸収効果が高まります。これにより肥料の使用量を減らすことができます。
(肥料の量を慣行栽培の8割程度に抑えてお試しください。)

丹精耕土バイタル

育苗培土のみ

丹精耕土バイタル2%混和

育苗培土のみ

丹精耕土の活用方法

丹精耕土バイタルは本圃用と育苗用の2種類があります。

粒径φ3mm

粒径φ1.2mm

丹精耕土バイタル本圃用15kg

丹精耕土バイタル育苗用15kg

1.丹精耕土バイタル育苗用の活用

トマト・ナス・ピーマン・レタス類・キャベツ類・ウリ科の野菜など、ポット育苗を行う野菜の育苗培土に対し、丹精耕土バイタルを3%〜5%を混和し、播種します。

レタス育苗。育苗培土のみに対し、丹精耕土バイタルを添加した苗では、徒長が抑えられています。
パセリ育苗。育苗培土のみでは、茎が褐変し苗立枯れ病が発生した。丹精耕土バイタル2%混和では抑制されているのがわかります。

育苗期の苗を健全に育てることで本圃へ定植後、生育が良くなり、病害虫にも強くなります!

2.丹精耕土バイタル本圃用の活用

野菜圃場、水田、果樹圃場などに対し、元肥と一緒に、または定植時の植え穴などに散布します。使用量は10aあたり5袋(75kg)が目安です。

写真は代かき後、散布していますが元肥と一緒に散布できます。

定植時植え穴に軽く一握りを散布してもかまいません。

丹精耕土バイタル水稲試験

【試験区の面積】
丹精耕土バイタル試験区:1491.2m2(約452坪)
慣行栽培対照区      :1616.8m2(約490坪)

【使用肥料および農薬】
肥  料:有機コシヒカリ864号(N:P:k=8:16:4)を各試験区あたり60kg施用。
丹精耕土バイタル:120kg(10aあたり約75kg)施用
【田植え時の株数】
1株あたりの本数:約3本
1株あたりの植付数:50株(慣行栽培は60株)

【試験場所】
茨城県常陸太田市磯部町 篠原氏水田

慣行栽培側
バイタル使用側

中心

慣行栽培側
バイタル使用側
慣行栽培側
バイタル使用側
慣行栽培側
バイタル使用側

平成18年5月5日の田植え直後の様子。

平成18年9月20日の稲刈り時の様子。

中心

丹精耕土バイタル使用側では慣行栽培側に比べて根張り、生育が良好であった。9月20日の稲刈り時には、丹精耕土バイタル側ではほとんどの稲が穂の重みで倒れている。慣行栽培側にも中心からおよそ3a〜4aに同様の現象がみられた。丹精耕土バイタルの成分が移行したためと思われる。

作物と土壌を健康にする”好循環”を作りましょう!

農地の土壌
環境改善!

肥料・農薬使用
量の適正化

野菜が健康
に育つ!

野菜の成長力
を高める!